リビアの首都トリポリで豪雨洪水、2人死亡

リビアの首都トリポリで10月13日、集中豪雨により市内各地が冠水し、少なくとも2人が死亡した。トリポリ赤新月社は、浸水中に車内から男性1人の遺体を回収した。別の男性は銀行職員で、洪水時の感電により死亡したと勤務先が説明した。

市当局によると、雨は約2時間半続き、道路や多数の車両が水没した。国営電力会社は、浸水が住宅に達した地域で予防措置として電力を遮断した。中央トリポリ地区の市長は、状況を壊滅的と表現したが、被害地域全体の規模や避難者数は確認できる資料で示されていない。

出典

発生場所

リビア・トリポリ

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