フーシ派が中国製部品で中距離弾道ミサイル開発を試行か

英国のConflict Armament Researchが公表した報告書によると、イエメンのフーシ派は中国から供給された部品を使い、新型の高度な中距離弾道ミサイル・システムの製造を試みている。報告書は、フーシ派が完成品を受け取るのではなく、部品や関連資材を調達して国内で組み立てる能力を高めている可能性を扱っている。

報告書の公表日は10月14日で、部品の具体的な供給経路や中国政府の関与については確認されていない。イエメンの国際的に承認された政府側の治安部隊は、アデン港でミサイル部品や発射装置を繰り返し押収している。報告書は、今回確認された部品が実戦投入済みかどうかを示していない。

出典

発生場所

アデン港

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