イエメン政府拠点の大統領宮殿周辺をフーシ派が攻撃、政府要人は無事

フーシ派は10月15日、イエメン南部アデンのアル・マーシク大統領宮殿周辺をミサイルとドローンで攻撃した。目撃者によると少なくとも6回の爆発があり、政府当局者は2人が死亡、6人が負傷したと説明した。フーシ派は、宮殿周辺ではなくサウジアラビア軍が使用する軍事作戦司令部を攻撃したと主張した。

イエメン政府側は、首相と閣僚を含む政府指導者は無事だったと説明した。攻撃は、フーシ派とサウジアラビア主導連合および国際承認政府の戦闘が激化する中で、政府中枢所在地が直接攻撃を受けた事案となった。攻撃の実行主体と被害については、政府側説明とフーシ派発表が併存している。

出典

発生場所

アデン・アルマーシク大統領宮殿

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