レバノンのナワフ・サラム首相が主宰した15日の閣議で、レバノン軍団に所属するジョー・ラジ、ジョー・イッサ・エル・ホーリー、カマル・シェハデの3閣僚が退席した。閣議はグランド・セライで開かれ、政府が電力部門への今後3~4か月分の資金拠出を決めなかったことへの抗議が理由とされた。
エネルギー・水相ジョー・サッディも10月6日以降、同じ問題を理由に閣議をボイコットしている。サッディは辞任を検討しているが、15日時点で辞任していない。情報相は、閣議が代替エネルギー設備の設置を承認した一方、他の複数案件の審議を次回に延期したと説明した。
出典
発生場所
グランド・セライ(ベイルート)
