イエメン政府軍、タイズ南方でフーシ派の大規模攻撃を撃退と発表

10月16日、イエメン南西部タイズ南方で、フーシ派とサウジアラビアの支援を受ける政府側部隊の戦闘が続いた。イエメン軍は、フーシ派が大規模攻撃を仕掛けたが、政府側部隊が約8時間の戦闘の末に撃退し、フーシ派戦闘員16人を殺害したと発表した。

ロイターは、フーシ派がタイズ市周辺で政府側地域への包囲を強め、住民が学校などに避難していると報じた。死傷者数や戦況については当事者発表に基づく部分があり、独立した全体確認はできていない。戦闘地点として、タイズ県南部のアル・シャカブ方面やアル・マスラフ地区周辺が挙げられている。

出典

発生場所

タイズ

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