ドイツ・ライプチヒ空港で外周フェンスに穴、当局が侵入経路を捜査

ドイツ当局は10月18日、ライプチヒ・ハレ空港の外周フェンスに夜間、車両が突入したとみられる大きな穴が開いているのを発見し、捜査を開始した。損傷は空港に通じる一般利用道路沿いで確認され、警察は車両がフェンスを破った可能性があると説明した。空港敷地内を捜索した緊急対応部隊は、車両も侵入者も見つけられなかった。

フェンスの損傷が発生した時刻は10月17日午後11時ごろとされる。当局は、同空港で8月に爆薬を搭載した無人機の侵入が試みられた事件との関連があるかどうかは現時点で不明としている。8月の無人機事件についてドイツ当局はロシアの関与を指摘したが、ロシアは否定している。今回のフェンス損傷について、主体や動機は確認されていない。

出典

発生場所

ライプチヒ・ハレ空港

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