ホルムズ海峡でタンカーが不明な飛翔体を受け損傷、乗組員は無事

英国海事貿易運用部(UKMTO)は10月11日、ホルムズ海峡を出港方向に航行していたタンカーが左舷側から不明な飛翔体を受け、船体が損傷したと公表した。乗組員は全員無事で、資料公表時点で環境への影響は報告されていない。攻撃に使われた兵器の種類、船名、発射主体は明らかにされていない。

UKMTOは関係当局が調査しているとし、当該海域を航行する船舶に警戒を呼びかけた。ロイターは同じ事案について、タンカーが不明な飛翔体を受けたが乗組員は安全で、環境影響の報告はないと伝えた。独立した複数資料で、攻撃と損傷、乗組員の安全が確認された。

出典

発生場所

ホルムズ海峡

大きな地図で見る