リヤドでフーシ派弾道ミサイルの破片落下、外国人1人負傷

サウジアラビアの民間防衛当局は10月14日、首都リヤド上空でフーシ派が発射した弾道ミサイルを迎撃した後、破片が市内に落下し、アラブ国籍の居住者1人が負傷したと発表した。住宅1戸と車両にも限定的な物的損害が出た。

発表によると、消防・救急部隊が現場で対応し、破片の落下地点で必要な安全措置を実施した。ミサイルそのものは防空部隊が迎撃・破壊したとされる。発射主体についてサウジ側はフーシ派と説明しているが、フーシ派側の個別の関与認定や攻撃目標の詳細は資料で確認できない。

出典

発生場所

サウジアラビア・リヤド

大きな地図で見る