ダンマームのキング・ファハド国際空港も攻撃対象、施設の安全点検を開始

10月11日夜、サウジアラビア東部州のダンマームにあるキング・ファハド国際空港が攻撃を受けた。サウジアラビアの民間航空総局は、同空港が攻撃対象となったと発表し、関係当局と連携して空港施設の損害評価と安全点検を開始した。発表時点で、死傷者数や攻撃に使用された兵器の種類、運航への具体的な影響は示されなかった。

攻撃は、リヤドのキング・ハーリド国際空港などサウジ国内の民間航空施設に対する攻撃が相次ぐ中で発生した。10月12日には、航空各社の運航情報でダンマーム発着便の欠航が多数確認され、同空港の予定出発便の一部が運航されなかった。サウジ当局は、点検完了後の運用状況や空港施設の再開時期を明らかにしていない。

出典

発生場所

サウジアラビア・ダンマーム国際空港

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