イランのマスウード・ペゼシュキアン大統領は11日、オマーンのハイサム国王と電話で協議し、地域の平和と安定の定着に向けた二国間協力と建設的な協議の重要性を確認した。ペゼシュキアン氏は、地域諸国が相互理解と協力を促進するため、外交協議と建設的な交流を維持する必要があると述べた。
大統領はオマーン政府が地域の平和と安定を促進していることを評価し、ハイサム国王をテヘランに招待した。国王は、イランとの緊密な連絡と協議がオマーンにとって引き続き優先事項だと応じ、訪問は適切な時期に実施すると述べた。電話会談では核問題や制裁の具体的措置は公表されていない。
