アルバニアの反政府学生デモ、ティラナで警察と衝突

アルバニアの首都ティラナで10月17日、エディ・ラマ首相の辞任を求める学生主導の反政府デモが5日目に入り、参加者と警察が衝突した。教育省前に集まった若者の一部が石を投げ、警察は催涙ガス、音響手榴弾、放水車を使用した。ロイターは、警察がゴム弾とみられる弾を発射したと伝えた。

参加者は政府機関や銀行などに向けて火炎瓶を投げ、警察の隊列付近で火災が発生した。ラマ首相は辞任を拒否し、学生らの抗議する権利を尊重すると述べた。抗議は汚職、雇用不足、教育環境への不満を背景に続いており、警察は多数の参加者を拘束した。負傷者数などの詳細は資料間で一致していない。

出典

発生場所

ティラナ

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