フーシ派、アデン国際空港にミサイル2発 サウジ連合はヤンブー向け弾道ミサイルを迎撃

10月16日夜、イエメン南部のアデン国際空港にミサイル2発が着弾した。アデン治安当局は、イランと関係するフーシ派による攻撃だと説明した。死傷者は報告されておらず、カイロ行きのイエメニア航空機が離陸準備中だった。フーシ派は直ちに犯行声明を出していないが、空港への攻撃は1週間足らずで2回目となった。

同じ時期、サウジ主導の軍事連合は、紅海沿岸のサウジ西部ヤンブーに向かっていた弾道ミサイル1発を迎撃したと発表した。連合は紅海上空で巡航ミサイル2発、サウジ南部とリヤド地域で無人機3機も破壊したとしているが、攻撃主体は特定しなかった。アデン空港攻撃とヤンブー向けミサイルが同一の発射主体によるものかは確認されていない。

出典

発生場所

アデン国際空港

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