リヤド空港への攻撃と同空港の閉鎖を受け、複数の国際航空会社がサウジアラビア発着便を相次いで運休した。ルフトハンザ系はリヤド便を10月16日まで、エールフランス・KLMはリヤド便の停止を月末まで延長した。エティハド航空はサウジ便を10月13日まで停止し、インディゴ、エア・インディア・エクスプレス、アカサ航空、フィリピン航空もリヤド、ダンマーム、ジェッダ便の運休期間を設定した。
エティハドの公式案内では、アブダビとリヤド、ダンマーム、ジェッダを結ぶ一部便が10月11~13日に欠航となった。サウジ国内ではリヤド以外の空港にも欠航が広がり、10月12日時点で同国の予定便の相当部分が運航されなかった。
