イスラエル北部のレバノン国境近く、ラミム・リッジで10月12日、学校の遠足中に未爆発弾が爆発し、15歳の男子生徒1人が死亡、24人が負傷した。イスラエル軍と警察によると、爆発物は生徒の手元で作動したとみられ、現場では軍の爆発物処理班が周辺の捜索を続けた。
イスラエル軍は初動調査として、爆発物がヒズボラのロケットから分離したクラスター子弾である可能性が高いと説明した。ただし軍は調査継続中としており、爆発物の由来について最終的な確定結果は示していない。警察は安全確認まで周辺のハイキングを数日間制限する方針を示した。
出典
- The Times of Israel|Authorities confirm Hezbollah munition exploded in schoolkid’s hands, mull limiting hikes in area for a few days
- AP通信|Munition blast during school trip kills student in Israel, and other Mideast developments
発生場所
ラミム・リッジ
