リヤド国際空港の閉鎖継続、UAE系など航空各社がサウジ便を相次ぎ運休

サウジアラビアのキング・ハーリド国際空港(リヤド)は、航空施設への攻撃後に続いていた運航停止が10月14日時点でも継続し、航空当局の措置は少なくとも10月17日まで延長された。エミレーツ、エティハド、フライドバイ、エア・アラビアなどは、ドバイ、アブダビ、シャルジャとリヤド、ダンマーム、ジェッダなどを結ぶ便の運休・欠航を相次いで発表した。

サウジアラビア全体では、10月8~14日に予定された7,705便のうち3,129便が欠航または運航なしとなった。10月13日はリヤド発着予定334便中296便が影響を受け、ダンマーム、アブハー、ターイフ、ジェッダ、メディナでも欠航や運航変更が発生した。エティハドはリヤド、ダンマーム、ジェッダ便の一部を10月18~19日まで、複数社はリヤド便を10月19日以降まで停止するとした。

出典

発生場所

リヤド・キング・ハーリド国際空港

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