リヤド空港が再開も定期便は対象外、発着に事前許可を要求

サウジアラビアのリヤド・キング・ハーリド国際空港は10月17日、空港閉鎖の期限後に再開した。ただし、通常の定期便を受け入れる状態には戻らず、同日18時45分(UTC)発効のNOTAM A3650/26により、到着・出発するすべての航空機にサウジアラビア民間航空総局(GACA)の事前許可を求めた。

別のNOTAM A3651/26は、同空港を代替着陸先として計画する航空機にも使用不可とした。空港はイエメンのフーシ派による攻撃で航空機や施設に被害が出ており、今回の措置は通常運航の再開ではなく、発着を個別承認に限定する運用となっている。

出典

発生場所

リヤド・キング・ハーリド国際空港

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