フーシ派、サウジ軍がイエメン西岸と北部を空爆したと主張

10月13日、フーシ派系アルマシラテレビは、サウジアラビアが支配下のイエメン各地を空爆したと伝えた。発表によると、紅海南部のカマラン島で2回、ホデイダ港の北西約55キロにあるクアナウィス地区で1回の空爆があり、サウジ国境に接するアルジャウフ県も攻撃を受けた。

フーシ派は、サウジ軍の無人機1機を北部サアダ県上空で撃墜したとも発表した。サウジ政府は直ちに反応していない。空爆の規模、標的、死傷者の有無について、フーシ派系情報以外の独立確認は示されていない。複数地点で発生したため、地図上の代表地点は設定しない。

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