テルアビブ行きフライドバイ機、サウジ西北部タブークへ緊急着陸 航空安全調査続く

国際運輸操縦士協会(IFALPA)は10月14日、9月30日に発生したフライドバイFZ1073便の安全事案について、調査が続いていると発表した。同便はテルアビブ行きで、飛行中の事案を受けてサウジアラビア北西部のタブークへ緊急着陸した。発生時の具体的な原因や機内で起きた事象の詳細は、同協会の発表では確定していない。

サウジアラビアでは国家運輸安全センターと内務省が航空安全・保安調査を開始し、アラブ首長国連邦では別途、テロ事案として刑事・対テロ捜査が行われている。IFALPAは、関係国当局、規制機関、航空業界、操縦士団体による事実確認と再発防止策の検討が必要だとしている。

出典

発生場所

タブーク

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