サウジアラビアの民間航空総局は、イエメンのフーシ派による攻撃後に運用を停止していたリヤドのキング・ハーリド国際空港について、安全確認と施設の運用準備を完了するまで停止を延長した。10月13日までに示された航空通報では、同空港の閉鎖は10月17日21時00分(協定世界時)までとされた。
エティハド航空はアブダビ―リヤド便を10月19日まで全便欠航とし、ダンマーム、ジッダ便も一部または複数便を取り消した。エミレーツ、フライドバイ、エア・アラビアもリヤド便を欠航し、フライドバイはリヤド、アブハー、ダンマーム便を10月14日まで停止した。サウジ全体ではリヤド以外の空港にも欠航が広がり、通常運航への復帰時期は示されていない。
出典
- The National|Middle East latest: Saudi Arabia intercepts new drone attacks on Riyadh
- The National|Riyadh airport closure: Etihad cancels flights until October 19
- Associated Press|Saudi airport passenger terminal is struck again, a day after 12 were killed
発生場所
リヤド・キング・ハーリド国際空港
