リヤドのキング・ハーリド国際空港、10月17日まで閉鎖継続 各社がサウジ便を大量欠航

サウジアラビア当局は10月13日、ミサイル・ドローン攻撃後に停止しているリヤドのキング・ハーリド国際空港について、施設の安全確認と運航再開手続きのため、閉鎖を10月17日21時(協定世界時)まで延長した。空港閉鎖に伴い、リヤド発着便の運航停止が続き、エミレーツ、エティハド、カタール航空、サウディア、ガルフ・エア、エア・インディアなどがリヤド便を欠航または運休としている。

10月14日には、アラブ首長国連邦のドバイ、アブダビ、シャルジャの各空港でも、リヤド、ダンマーム、ジッダなどサウジアラビア向け便の欠航が確認された。ガルフ・ニュースは、10月8日から14日までにサウジアラビア発の予定便7,705便のうち3,129便が欠航または運航されなかったと報じ、10月13日のリヤド発着便では334便中296便が影響を受けたとしている。

出典

発生場所

リヤド・キング・ハーリド国際空港

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