イエメン・ダマール州で空爆、子ども3人死亡とフーシ派側が発表

イエメン南西部ダマール州ダウラン・アネス地区のアルアール村で10月16日、住宅を対象とする空爆があり、子ども3人が死亡、十数人が負傷したと、フーシ派が運営する保健省が10月17日に発表した。死亡したのは8歳の子ども1人と、10歳の子ども2人とされた。

フーシ派側は攻撃をサウジアラビアによるものと非難したが、サウジアラビアは直ちにコメントしなかった。報道で確認できる死傷者数と攻撃地点はフーシ派側保健当局の発表に基づいている。空爆の実行主体や使用された兵器、住宅の損壊状況について、独立した確認は示されていない。

出典

発生場所

アルアール村(イエメン・ダマール州)

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